hitomiが、リライト(Re-write)された歌詞で自身の代表曲を再歌唱する「Re:light Project」の第2弾として「体温(蹲)」を3月4日(水)にリリース。
今回、歌詞をリライトしたのは、アーティストとして共に同じ時代を歩んできた
持田香織。hitomi本人から直接オファーをし、実現しました。
1999年にリリースされたオリジナルの歌詞には、当時20代前半だったhitomiの〈孤独〉〈諦め〉〈コンプレックス〉と対照的に〈温もり〉〈希望〉〈光〉も描かれていましたが、約17年の時を経てリライトされた今作は、その続編のようにも感じられます。
長く愛されてきた曲だからこそ、オリジナルと今作の間に存在する言語以上の何かに、リスナーが過ごしてきた日々や得てきた変化を投影しながら聞いて欲しいところです。
hitomiは、3月28日(土)に東京・渋谷で〈hitomi Live 2026 - STAND BY〉を開催。それに先駆け、3月4日の名古屋公演を皮切りに、レーベルメイトの
Nikoんとのツーマン東名阪ツアー〈hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026〉を行います。