トライオード、三極管搭載のプリメインアンプJUNONE 845Sを発売
昨年創立25周年を迎えたトライオードが、社名の由来となっている三極管を搭載したフラッグシップモデルのプリメンアンプ「JUNONE 845S」を一定の条件を満たした販売店の「トライオードプレミアムショップ」限定で11月下旬に発売します。価格は880,000円(税別)。
大型三極管「845」を搭載し、高級ブランドである「JUNONE」の新製品として発売されるJUNONE 845Sは、845真空管の力強いサウンドが堪能できるA級シングルの回路構成で22W+22Wを実現。大型トロイダル電源トランスと倍電圧回路で構成した電源部は約1kVの高電圧を供給し、全帯域において力強いサウンドを実現します。フロントパネルにはバイアスメーターを装備しており、シャーシ天面のバイアス調整ボリュームで簡単にバイアス調整が可能です。
また、シャーシ天面には845、300B用のハムバランサーボリュームも装備しており、簡単にハムバランス調整が可能。プリアンプ段をバイパスし、パワーアンプとして使えるMAIN IN入力も備えています。本機では845真空管を約1kVという高電圧で使用するため、新開発の845ソケットを採用しました。このソケットは旧製品のように頻繁な抜き差しや長期使用でぐらつくことのない高精度のソケットです。電源ケーブルは、製品として先日発売したTR-PS2(ディップフォーミング無酸素銅採用の高品質電源ケーブル)を標準装備し、音量調整とミュートができるアルミ削り出しの便利なリモコンも付属しています。
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