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「劇場版銀河鉄道999」シネマ・コンサート上演決定 ゲストにタケカワユキヒデが参加

タケカワユキヒデ   2020/11/06 12:32掲載
「劇場版銀河鉄道999」シネマ・コンサート上演決定 ゲストにタケカワユキヒデが参加
 2021年2月に東京と大阪で開催される、松本零士原作の「劇場版銀河鉄道999」のシネマ・コンサートのスペシャル・ゲストに、同作品の挿入歌、主題歌を歌ったゴダイゴタケカワユキヒデの参加が決定しています。

 シネマ・コンサートとは、映画のセリフや効果音はそのままに、音楽パートをオーケストラが本編上映に合わせて生演奏するもので、映画をライヴ感覚で楽しめるエンターテインメント。2015年秋に映画「ゴッド・ファーザー」シネマ・コンサートが日本に上陸して以来、数々の洋画、邦画の名作を題材に上演され、日本にシネマ・コンサートの文化が根付いています。

 松本零士原作の「劇場版銀河鉄道999」は、1979年8月4日に劇場公開されたアニメーション作品。1978年9月よりTVアニメの放送が始まっており、劇場版はTV放送から1年を経て「銀河鉄道999」の人気が高まっていたタイミングで公開。同年の邦画動員の1位となり、当時16億5000万円超の興行収入を上げ大ヒットした作品です。主人公の星野鉄郎、謎の美女メーテルに999号の車掌と魅力あふれる登場人物に加え、松本零士作品の人気キャラクター、キャプテン・ハーロックやクイーン・エメラルダスも登場します。なんといっても素晴らしいのは音楽を担当した青木 望が作曲したスコア。叙情的なストリングスを多用し、全編に渡って美しい旋律が奏でられています。

 「劇場版銀河鉄道999」シネマ・コンサートは、マエストロ・栗田博文のタクトのもと、国内屈指の名門オーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団大阪交響楽団が、映画の中の美しい調べを演奏します。シネマ・コンサート開催にあたってもっとも重要なオリジナル・スコアが、幸いなことに青木の自宅に譜面が保管されていたことが判明し、シネマ・コンサートのプロデューサーである飯島則充が、そのスコアを見て瞠目。鉛筆で手書きされた譜面は丁寧かつ整った状態で書き込まれ、メロディの美しさもさることながら、現代のシネマ・コンサートにそのまま使えることも判ったとのことです。

 また、「劇場版銀河鉄道999」のもうひとつの魅力である、ゴダイゴが歌った主題歌。「モンキー・マジック / ガンダーラ」や「ビューティフル・ネーム」の大ヒットで人気絶頂のゴダイゴに映画会社が依頼。今でこそ珍しくはないものの、当時ロック・バンドがアニメの主題歌を歌ったのはゴダイゴが初めて。アニメとロックの組み合わせに不安視する声もあった中、映画公開前の7月にリリースされるや主題歌のシングルは空前の大ヒットとなりました。「銀河鉄道999」シネマ・コンサートでは、その主題歌を歌ったゴダイゴのタケカワユキヒデがスペシャル・ゲストとして東京・大阪の両会場に参加します。巨大なスクリーンに上映される映像と、フル・オーケストラの演奏と共にライヴで歌唱と、この上ない豪華なコラボレーションが実現します。

 〈銀河鉄道999 シネマ・コンサート〉は、2021年2月6日(土)東京・東京国際フォーラム ホールA、2月11日(祝・木)大阪・フェニーチェ堺 大ホールで開催されます。チケットは12月5日(土)の一般発売に先駆け、11月6日(金)12:00より先行受付がスタートしています。詳細はコンサート公式サイトをご確認ください。

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©松本零士・東映アニメーション

銀河鉄道999 シネマ・コンサート
2021年2月6日(土)
東京 東京国際フォーラム ホールA
昼公演 10:30開場 / 12:0 0開演
夜公演 15:30開場 / 17:00 開演
S席 9,800円 / A席 7,800円

2021年2月11日(祝・木)
大阪 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)
14:00 開場 / 15:00 開演
S席 8,800円 / A席 6,800円

上映作品: 劇場版 銀河鉄道999(1979年8月4日公開作品)

www.promax.co.jp/galaxyexpress999
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