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カティア・ブニアティシヴィリがサティ、バッハなどお気に入りの曲を弾いた新作『ラビリンス〜迷宮』を発表

カティア・ブニアティシヴィリ   2020/11/30 13:57掲載
カティア・ブニアティシヴィリがサティ、バッハなどお気に入りの曲を弾いた新作『ラビリンス〜迷宮』を発表
 グルジア・トビリシ生まれのピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリ(Khatia Buniatishvili)がニュー・アルバム『ラビリンス〜迷宮』を12月2日(水)に発表します。

 お気に入りの曲を弾いたというこのアルバムに収録されているのは、サティ「ジムノペディ第1番」、ヴィラ=ロボス「苦悩のワルツ」、リスト「コンソレーション第3番変ニ長調」、ブラームス「間奏曲イ長調 作品118-2」、スカルラッティ「ソナタ ニ短調 K.32」などのほか、みずから編曲したエンニオ・モリコーネ「デボラのテーマ〜映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』より」、バッハ「バディネリ〜管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067より」、セルジュ・ゲンスブール「ラ・ジャヴァネーズ」他、そしてジョン・ケージ「4分33秒」などユニークな選曲の全18曲です。

 ブニアティシヴィリはアルバム・タイトルにある“迷宮”について「迷宮――私たちの運命にして私たちの産物;私たちの袋小路にして私たちを解放してくれるもの;人生と、様々な感覚、再び覚醒させられた夢、軽視された現在とはっきりしない未来のポリフォニー;言われたことまたは言われないままだったことの、予想外のそして予想通りの展開…私たちの心という迷宮」とみずから綴ったライナーノーツに記しています。





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