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ハートのギタリスト、ナンシー・ウィルソンが初のソロ・スタジオ・アルバムを日本盤先行発売

ナンシー・ウィルソン(ハート)   2021/04/28 12:21掲載
ハートのギタリスト、ナンシー・ウィルソンが初のソロ・スタジオ・アルバムを日本盤先行発売
 1975年にアルバム『ドリームボート・アニー』でデビューし、その後15作のオリジナル・アルバムと4作のライヴ・アルバムを発表。8thアルバム『ハート』で全米1位を獲得し、2012年には“ロックの殿堂”入りを果たしたウィルソン姉妹率いるバンド“ハート”のギタリスト、ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson)が、キャリア45年にして初のソロ・スタジオ・アルバム『ユー・アンド・ミー』を4月28日(水)に日本盤先行発売。

 ソロ名義として、1999年にライヴ・アルバム『LIVE AT McCABES GUITAR SHOP』を発表していますが、ソロ・スタジオ・アルバムは今作が初の作品。2020年に発表されたブルース・スプリングスティーンの楽曲「The Rising」のカヴァーが好評を得て、アルバム作品が待たれていた中での発売となります。今作品の制作に関し、元々2020年にハートのツアーが予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止に。これまで幾度となくソロ・アルバムの発表に関し様々な人たちから問われてきましたが、今がその時だと思い制作に入ったとのことです。

 バンド・メンバーはハートのメンバーがバックを固め、サミー・ヘイガー(ex ヴァン・ヘイレン)、ダフ・マッケイガンガンズ・アンド・ローゼズ)、テイラー・ホーキンスフー・ファイターズ)など超豪華アーティストがゲスト参加しています。また、楽曲もブルース・スプリングスティーン「The Rising」の他、パール・ジャム「Daughter」、クランベリーズ「Dreams」、ナンシーがリスペクトをしてやまないサイモン&ガーファンクルの「The Boxer」など多様なジャンルのカヴァー曲を収録。本編ラストに収録された楽曲「4 Edward」は、2020年に逝去したエディ・ヴァン・ヘイレンへのトリビュート・ソングとなっています。







ナンシー・ウィルソ『ユー・アンド・ミー』
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