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ガール・イン・レッド、デビュー・アルバムをリリース リード曲「Serotonin」MV公開

2021/04/30 13:27掲載
ガール・イン・レッド、デビュー・アルバムをリリース リード曲「Serotonin」MV公開
 Z世代のクィア・アイコン“ガール・イン・レッド”(girl in red)が、デビュー・アルバム『if i could make it go quiet』を4月30日(金)リリース。リード曲「Serotonin」のミュージック・ビデオが公開されています。

 陶酔感のあるベッドルーム・ポップサウンドで注目を集め、Instagramは200万人、Spotifyはすでに10億回以上の再生回数を記録するZ世代のクィア・アイコン“ガール・イン・レッド”が待望のデビュー・アルバムをリリース。ポップ界の巨匠、ビリー・アイリッシュの兄フィニアスを共同プロデューサーに迎えたリード曲「Serotonin」は、彼女のメンタルヘルスとの闘いが残酷なまでに正直に綴られた、叙情的ポップ・アンセムです。フィニアスは「〈Serotonin〉は今まで聴いたなかで最もクールな曲のひとつだし、自分がそれに参加できて最高の気分!」とコメントしています。

 先行シングル「Serotonin」は、これまでガール・イン・レッドとして発表した楽曲の中でも、歯切れ良く耳に残るビートが効いた非常に印象的な仕上がり。アルバムでは全曲自身で作詞作曲を手がけ、現代の若者たちの矛盾をはらむあらゆる経験を表現。年齢や性別、あらゆるバックグラウンドのスペクトルを超えてリスナーの心に響かすオルタナティブ・ポップをご堪能ください。

 このアルバムについてマリーは、「『if i could make it go quiet』は、人間であることがどういうことなのかを学ぼうとする試み。自分自身の最も恐ろしい部分に向き合ったり、自分が結局ただの肉と骨でしかないという痛みを抱えて生きなければならないこと。怒り傷き、許せなくてもなお、自分の心をどうにかつなぎ止めておくということ。自分の心の中の最も暗い部分に光を当てて、みんなを受け入れるということ。わたしはこの作品を通じて、“実際になにが起きているのか”理解しようとしている」とコメントしています。

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■2021年4月30日(金)発売
ガール・イン・レッド
『if i could make it go quiet』

asteri.lnk.to/iicmigq

[収録曲]
01. Serotonin
02. Did You Come?
03. Body And Mind
04. hornylovesickmess
05. midnight love
06. You Stupid Bitch
07. Rue
08. Apartment 402
09. .
10. I’ll Call You Mine
11. it would feel like this
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