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ルドルフ・ブッフビンダー、3度目の『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』を発表

ルドルフ・ブッフビンダー   2021/06/28 13:54掲載
 ピアニストのルドルフ・ブッフビンダー(Rudolf Buchbinder)が、60年以上にわたって研究し続け、これまで世界各地で60回以上もの全曲演奏を行なってきたピアノの新約聖書とも呼ばれるベートーヴェン:ピアノ・ソナタを9月3日(金)に発表します。ブッフビンダーが『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』を発表するのはこれが3度目です。

 このアルバムから以下の5曲が先行配信中。「ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品2の1 第2楽章:Adagio」「ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 《悲愴》 第2楽章:Adagio cantabile」「ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 《月光》 第1楽章:Adagio sostenuto」「ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 《熱情》 第2楽章:Andante con moto」「ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109 第1楽章:Vivace, ma non troppo」です。

 この全曲録音は、2014年のザルツブルク音楽祭で行った全曲演奏会の貴重な記録で、同音楽祭の歴史の中でもはじめての試みでした。映像はC majorレーベルより発売されたことがありましたが、CDでは今回が初。国内盤は88.2kHz/24bitのMQACD仕様での発売で、MQA対応機器やソフトでデコードすればハイレゾ音源を楽しむことができます。

ルドルフ・ブッフビンダー(p)『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』
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