ビコムCD作品第3弾『
最後のドレミファインバータ 京急電鉄1000形1033号構成 快特 泉岳寺駅〜三崎口駅』が、7月28日(水)に発売されます。
京急電鉄最後のドレミファインバータ車である1000形1033号編成。2006年のデビュー以来、インバータが奏でる“歌声”でたくさんの鉄道ファンを魅了してきましたが、2021年にそのインバータ制御装置が更新されることとなりました。
本作ではCD音質を遥かに超える96kHz24bitの高音質で、乗務員室・車内放送・インバータ音などを新たに録音。そのデータをマスターとして使用し、ダウンサンプリングしてCDを制作。さらに久里浜工場での車両入換時に録音。クリアなインバータ音を堪能することができます。車内での録音のほかに、駅ホームから録音した1033号編成の発車音も収録しました。京急最後のドレミファインバータを記録した永久保存版です。