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あさいまり、アートとして飾ることを目指し創作した音楽作品をリリース 収録曲2曲先行配信

あさいまり   2021/08/24 12:19掲載
あさいまり、アートとして飾ることを目指し創作した音楽作品をリリース 収録曲2曲先行配信
 音楽で物語を紡ぐヴァイオリニスト・幻想音楽家のあさいまりが、絵画を描くように、そしてアートとして飾ることを目指し創作した音楽作品にして5作目のアルバムとなる『組曲:生命のフォリア / Suite :La Folía de la vida』を9月29日に(水)リリース。発売に先駆け、収録曲「第6曲 [サラバンド]」が8月25日(水)に、「第2曲 [生命の目覚め]」が9月15日(水)に先行配信されます。

 今作は、アメリカを拠点に活躍する画家Sui Yumeshimaの日本での個展の会場音楽として製作したコラボレーション作品。音楽を一つのアートとして捉え、個展のテーマに合わせて一つ一つのフレーズに意味を持たせながら絵画を描くように創作。テーマは「死の舞踏」。中世末期にヨーロッパで猛威を振るったペストにより多くの芸術で取り上げられたテーマをこのコロナ現代で再び取り上げ、生命の生きることへの狂気とも言える強い執着・力強さを描き、立ち向かうことへの希望を表現しました。

 アートワークは画家Sui Yumeshimaが担当し、視覚と聴覚の両方でどっぷりと世界に浸ることができます。中世の教会旋法やケルト要素、北欧サウンドを入れつつも、これまでの作品とは一線を画す作品。是非じっくりと味わっていただきたいところです。

[親交のある方々からのメッセージ]
Sui Yumeshimaさんの個展開催に合わせて楽曲ご担当を依頼させて頂きました。
あさいさんの楽曲を初めて拝聴した時に、Suiさんの作品と共鳴するに違いない…という確信がありました。
完成した組曲を聴いた時、その確信を大きく上回る楽曲の数々に震える程感動しました。
聴く度に物語の情景は色濃くなり、音が視覚化して目の前に浮かび上がります。
これは紛れもなく音のアートです。

――gallery hydrangea 代表 三門尚登

聴いている者を異国の地へ誘い、其の地の匂いや木々のざわめき、そして風を感じるような奥行き深い作品である。そしてこの組曲に散りばめられた音たちは異国世界のストーリーを語るにとどまらず、人間の死生観を問いかけてくるリアルな迫力が存在している。
何度も聴いてこの世界にもっと浸ってみたいと思う。
とても魅力的で素晴らしいアルバムである。

――パーカッショニスト よしうらけんじ

初めて楽曲を拝聴した時、不思議な森を、何か温かいものに包まれてふわふわ漂っているような、そんな気分になりました。
ずっと前から知っていたような安心感を感じ、とても穏やかな気持ちで落ち着く。
しかしそれと同時に、未知の世界への冒険に出るような、ドキドキとワクワクが入り混じった興奮に似た気持ち。
色んな気持ちがぐるっと私を包んで、でもそれがとっても心地よい。
もう少しこの中に居たいと思わせてくれる、そんな楽曲たちでした。

――abilletage デザイナー bambi

寂しさ、儚さ、力強さ。
そんな感情を詰め込んだ楽曲たちにきこえた。
安堵感と少しの不安定さが共存したこの作品は、聴きこむほど毎回違う表情をみせてくれて聴き手のその時々のキモチに寄り添ってくれる。
彼女のオリジナリティ溢れるファンタジーな楽曲にはいつも驚かされる!
彼女の大ファンです。

――ヴィオリスト 村田泰子

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■2021年9月29日に(水)発売
あさいまり
『組曲:生命のフォリア / Suite :La Folía de la vida』

AM-00052,750円(税込)

[収録曲]
01. 第1曲 [ヴァニタス]
  No.1 [Vanitas]
02. 第2曲 [生命の目覚め]
  No.2 [The Awakening of Life]
03. 第3曲 [享楽のジグ]
  No.3 [Jig of Pleasure]
04. 第4曲 [フォリア]
  No.4 [Folia]
05. 第5曲 [時の彷徨]
  No.5 [Wanderings in Time]
06. 第6曲 [サラバンド]
  No.6 [Sarabande]

※「第6曲 [サラバンド]」が8月25日(水)に先行配信
「第2曲 [生命の目覚め]」が9月15日(水)に先行配信
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