ミルトン・ナシメントや
トニーニョ・オルタといった世界的なミュージシャンを輩出したブラジル・ミナス州。そのミナスのインディー・シーンで活躍するシンガー・ソングライター、
ジェニフェル・ソウザ(Jennifer Souza)が、2013年以来となるニュー・アルバム『Pacifica Pedra Branca』をリリース。
9月2日(木)に先行シングルとして発表される「Ultraleve」は、作詞を
トン・ゼーにも通じる作風が話題のシンガー・ソングライター、ルイス・ガブリエル・ロペス(グラヴェオーラ)が担当。
レディオヘッドの『
ザ・キング・オブ・リムス』を連想させるダンサブルなバンドサウンドとは反対に、ジェニフェルの歌には悲壮感と仄かな未来への希望の光が入り混じるアンビバレントな一曲で、思慮深く、繊細な彼女らしい楽曲といえます。