柳楽優弥、
有村架純、
三浦春馬らが出演し、
黒崎博が監督した公開中の映画『映画 太陽の子』の音楽を、
ビョーク、
スフィアン・スティーヴンス、
ヨンシーらとのコラボレーションなどで知られる
ニコ・ミューリー(Nico Muhly)が担当。その心揺さぶる美しきスコアを収録するサウンドトラック・アルバム『
ギフト・オブ・ファイア』が10月22日(金)に発売されます。
映画の舞台は、1945年夏。原子核爆弾の研究開発に没頭する若き科学者・石村修(柳楽優弥)と、修の家に居候することになった幼馴染の朝倉世津(有村架純)、修の弟で戦地から一時帰郷した裕之(三浦春馬)がそれぞれの思いを抱くなか、広島に原爆が落ちます。ミューリーは登場人物の葛藤や揺れ動く気持ちをみずからのピアノとエレクトロニクス、
ナディア・シロタのヴィオラをを中心に、繊細なメロディとサウンドの構築で音楽に反映させています。ミックスとマスタリングは盟友
ヴァルゲイル・シグルズソンが担当。日本限定CD化です。