アルトサックス奏者でコンポーザーのイマニュエル・ウィルキンス(Immanuel Wilkins)が、彼のデビュー作で『ニューヨーク・タイムズ』誌が2020年の年間ベスト・アルバム・ジャズ部門で1位に選んだ『Omega』に続く新作『The 7th Hand』を2022年1月28日にブルーノート・レコードから発表しました。あわせて、アルバム収録曲「Emanation / Don't Break」のオフィシャル・ビデオとブルーノート・レコード社長の
ドン・ウォズとの会話を収める動画が公開されています。
7つの楽章からなる1時間の組曲で、存在と無の関係を探求したこのアルバムには、ミカ・トーマス(p)、
ダリル・ジョーンズ(b)、クウェク・サンブリー(ds)とのカルテットに加え、スペシャル・ゲストとして
エレナ・ピンダーヒューズ(fl)とファラフィーナ・カン・パーカッション・アンサンブルが参加しています。
Photo by Rog Walker