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ジョージ・ウィンストン、「夜」をテーマにした新作『ナイト』を発表

ジョージ・ウィンストン   2022/02/18 12:29掲載
ジョージ・ウィンストン、「夜」をテーマにした新作『ナイト』を発表
 ピアニストのジョージ・ウィンストン(George Winston)が「夜」をテーマに、制作に20年かけたというニュー・アルバム『ナイト』を5月6日(金)に発表します。ウィンストンが書き下ろした4曲のほか、レナード・コーエンアラン・トゥーサンローラ・ニーロ喜納昌吉、ハワイ民謡などのカヴァーを含む全11曲を収録。オリジナル曲の「ビバリー」が公開中です。

 この新作についてウィンストンは「『ナイト』は5ヵ所のスタジオで録音した曲をまとめたものなんだ。夜にしか起こらない自然の驚異というものがある。『ナイト』は基本的に真夜中から午前7時までの間に時計を合わせているんだ。暗闇の時間が1時間過ぎるごとに、夜明けの始まりが近づいてくる。太陽の光は日中ずっと地球に降り注ぎ、海や森を温め、地球の住民の多くを目覚めさせる。そして日が沈むと、夜行性の動物たちが夜の活動のために目覚める。そこには孤独感と不確実感がある。これらがすべて相まって、作曲や、他の作曲家の曲の解釈へのインスピレーションに繋がっているんだ」とコメントを寄せています。



ジョージ・ウィンストン「ビバリー」
sonymusicjapan.lnk.to/BeverlyLK
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