ニュース

ジョン・スコフィールド、ソロ・アルバム『ジョン・スコフィールド』をECMから発表

ジョン・スコフィールド   2022/04/01 13:56掲載
ジョン・スコフィールド、ソロ・アルバム『ジョン・スコフィールド』をECMから発表
 半世紀以上にわたるキャリアを持つギタリストのジョン・スコフィールドが、ソロ・アルバム『ジョン・スコフィールド』を5月6日(金)に発表します。レーベルはECM。収録曲から、1991年に作曲・録音した実験的な音色のソウルフルなバラード「Honest I Do」が公開されています。

 「家で一人で演奏することで身についた繊細さがあると思う」と、スコフィールドは最近、ボストン・ヘラルド紙に語っています。「私はバンドと演奏することに慣れきってしまっていて、そしてそこはある種の音楽性があります。それがなくなってしまって、弦楽器の美しさをピンポイントで表現するような、より繊細なアプローチに取って代わられたのです。ソロで演奏するときは、その場で小さなギター・ループを作るのですが、それはまるで他の人と一緒に演奏しているみたいなのです」

 収録曲は、自作曲のほか、スコフィールドが6歳のときのヒット曲であるバディ・ホリーの「ノット・フェイド・アウェイ」やハンク・ウィリアムスの「ユー・ウィン・アゲイン」、各曲に対する彼のコメントを載せる本作のライナーノーツでお気に入りと明かすケニー・ドーハムの「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、ジェリー・マリガンチェット・ベイカーのバックで演奏したことのある「ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー」、アーサー・ジョンストンサム・コスロウが作曲した「マイ・オールド・フレイム」、最後の最後にメイン・テーマを披露するキース・ジャレットの「コーラル」、トラディショナルの「ダニー・ボーイ」「ジャンコ・パートナー」。2021年8月にニューヨーク、カトナのトップ・ストーリー・スタジオでの録音となっています。


©Roberto Cifarelli / ECM Records

■2022年5月6日(金)発売
ジョン・スコフィールド
『ジョン・スコフィールド』

www.universal-music.co.jp/john-scofield
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。