ジャズ・ピアニストの
ビル・エヴァンス(Bill Evans)が、70年代にトリオ編成で行なったライヴを収録する2作のアルバム『
モーニング・グローリー』と『
インナー・スピリット』が4月末に発売されます。
『モーニング・グローリー』は
エディ・ゴメス(b)、
マーティ・モレル(ds)との1973年6月24日アルゼンチン・ブエノスアイレス グレンレックス劇場公演、『インナー・スピリット』は
マーク・ジョンソン(b)、
ジョー・ラバーベラ(ds)との1979年9月27日アルゼンチン・ブエノスアイレス ジェネラル・サン・マルティン劇場公演を収録。どちらの公演も音源が公式発売されるのは今回が初めてです。また、どちらもCDは2枚組。LPは4月23日(土)のレコード・ストア・デイで発売されます。
この貴重な音源をビル・エヴァンス・エステート協力のもとプロデュースしたのは、これまでもビル・エヴァンスをはじめ、数々の貴重な音源を発掘し世に出してきたゼヴ・フェルドマン。レゾナンス・レコードからの発売です。