2021年のフジロックではフィールド・オブ・ヘブンに出演して観客を魅了し、サポートや広告音楽でも知られるピアニストの草田一駿が、デビュー・アルバム『Flumina』を6月22日(水)に発表します。
草田(p)、朝田拓馬(b)、窪田想士(vib)、
宮地遼(b)、井口なつみ(ds)の5人で2021年12月に録音されたアルバムには、すでに先行配信中の「Alea Jacta Est」で幕を開け、「Peak」「ideal」「Impulse」といったおなじみの楽曲の新録ヴァージョン、ピアノ・ソロの「I Imagination」からバンドでの「II Developmet」に展開する13分にわたる「The Duology of Hydrangea Blue」など、磨きぬかれたテクニックと瑞々しい感性で構築された全9曲を収録。「川」「流れ」という意味を持つアルバム・タイトルそのままの、美しく情熱的な作品となっています。