スペイン・バルセロナ出身のトランペット奏者 / ヴォーカリスト、
アンドレア・モティス(Andrea Motis)が、みずからのレーベルからの第1弾アルバム『
ループホールズ』を5月25日(水)に発表します。ファンク、エレクトリック・ジャズ、ネオ・ソウルなどからの影響を反映したというアルバムで、2021年11月28日と29日にバルセロナでレコーディングされました。
レコーディングに参加したのは、
ロバート・グラスパーや
カマシ・ワシントンらからの信頼もあつい
BIGYUKI(key)、モティスが愛聴してきた
ロイ・ハーグローヴのアルバム『
With The Tenors of Our Time』に参加している
グレッグ・ハッチンソン(ds)、共同プロデューサーで作曲にも貢献したクリストフ・マランジェ(g, vnほか)とステファン・コンダート(b)。ワールドワイドな人気を獲得することになった近作『
エモーショナル・ダンス』と『
もうひとつの青(アズール)』とは一線を画しながらも、モティスならではの爽やかな明るさに満ちた作品となっています。
Photo by Clara Ruiz Gutiérrez