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シオ・クローカー、ゲイリー・バーツとカッサ・オーバーオールを迎えた新曲「ジャズ・イズ・デッド」を公開

2022/04/19 13:11掲載
シオ・クローカー、ゲイリー・バーツとカッサ・オーバーオールを迎えた新曲「ジャズ・イズ・デッド」を公開
 最新作『ブラック2ライフ||ア・フューチャー・パスト』を2021年9月に発表したトランペッター / コンポーザー / プロデューサーのシオ・クローカー(Theo Croker)が、新曲「ジャズ・イズ・デッド」を発表しました。マイルス・デイヴィスマッコイ・タイナーとの活動でも知られるゲイリー・バーツと、長年の友人でありコラボレーターのカッサ・オーバーオールをフィーチャー。ミュージック・ビデオが公開されています。

 この新曲についてクローカーは「〈ジャズ〉というレッテルを使うことは、この音楽本来の居場所を損ない、レジェンドたちが貢献したことを不当な分類に押し込め続けること。デューク・エリントンやマイルス・デイビス、チャールズ・ミンガス、ドナルド・バード、ゲイリー・バーツをはじめとするマスターズ(名匠)と思いを同じくし、ジャンル説明としての〈ジャズ〉をなくしていきたいと思う。この音楽は自由に、縛られることなく未来へ続いていくべきものであり、我々の先人からのレガシー(遺産)を引き継いでいくコミュニティの中で、今後は疎外されることのないように」とコメント。「ジャズ」という言葉に押し込められた音楽の言葉からの解放を意識した楽曲であることをあきらかにしています。

 また、「ジャズ・イズ・デッド」はクローカーの新たなチャプターの幕開けを告げる曲であり、7枚目となるスタジオ・アルバムのリリースを2022年に予定しています。



ソニーミュージック
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