トランぺッターの
ジェイミー・ブランチとドラマーのジェイソン・ナザリーによるデュオ・プロジェクト、
アンテローパー(Anteloper)が、
トータスのメンバーとしても知られるギタリストの
ジェフ・パーカーをプロデューサーに迎えたニュー・アルバム『Pink Dolphins』を完成。日本盤CDは、2018年に発表されたデビュー・アルバム『Kudu』とカップリングした、ハイレゾMQA対応仕様の
2枚組で6月22日(水)に発売されます。
アルバム『Pink Dolphins』から収録曲「One Living Genus」が公開中。
日本盤を発売するレーベル「rings」のプロデューサー原雅明は、このプロジェクトと新作について「名門ニューイングランド音楽院で共にジャズを学んだジェイミー・ブランチとジェイソン・ナザリーは、アンテローパーではエレクトロニクスという共通言語も駆使する。さらに、『Pink Dolphins』ではジェフ・パーカーをプロデューサーに迎え、ビートのテクスチャーも加わった。これは、所謂エレクトリック・ジャズではなく、ハードコアの残響とコズミックなサウンドスケープとエレクトリック・マイルスが、無造作に生々しく繋がる真にリアルな音楽だ」とコメントしています。