fox capture planや
bohemianvoodooを輩出するインスト・ジャズ・レーベル「Playwright」に所属する
Gecko & Tokage Paradeのピアニスト・コンポーザーであり、またソロではポストクラシカル・ミニマルの新鋭として活躍する異色のピアニスト、
Wataru Satoによるエレクトロニカ名義“
Gecko”のニュー・アルバム『Hydro』が7年ぶりに完成、7月27日(水)にリリースされます。
バンドで培った構成力・リズム感・色彩豊かなメロディ、そしてポストクラシカル界隈で培った音色の豊かさや重厚な音の重なりを併せ持つ、全15曲収録の贅沢なアルバムとなっています。今作はバンド・ソロでも一環としてテーマにし続けている“水の流れ”を意識し、そのテーマに今まで以上にダイレクトにコミットした流麗な作品となっています。
さらに、Sawa Angstromのヴォーカルとしても活躍し、今年5月に発売したソロ・アルバムも話題となっている
児玉真吏奈がゲストヴォーカルと一部作曲・作詞で参加、作品に彩りを加えています。
アルバム・リリースに先駆け、6月17日(金)から収録曲「Fruid Tripper」が先行配信リリース。この曲を聴いて、来たるアルバムの全容を心待ちにしてください。