ニュー・アルバム『
エンパイア・セントラル』を9月28日(水)に発表する
スナーキー・パピー(Snarky Puppy)が、アルバムからの2ndシングル「Bet」を7月29日に公開しました。
「Bet」はバンドのフロントマン、マイケル・リーグ(写真)が書き下ろした楽曲で、リーグは「ダラスの象徴であるRCウィリアムズ(エリカ・バドゥの音楽監督、RC&Tha Gritzのバンドリーダー)に捧げられた〈Bet〉は、チャーチ、ソウル、そしてブラジリアン・ファンクといった様々なスタイルが混在する作品です。テナーサックス奏者のボブ・レイノルズとダラス出身のトークボックス奏者ショーン・マーティンのソロ、そしてネイト・ワース、小川慶太、マルセロ・ウォロスキーの3人のパーカッション・セクションが作品のバックボーンとなっています」とコメントしています。
アルバムのCDは日本先行発売、デジタルは9月30日(金)にワールドワイドでリリースされます。さらに、10月14日(金)にはメイキングの模様を含む映像作品『RL's』がDolby Atmos仕様のVODで公開されます。
Photo by Briam Friedman