初のソロ作となるEP『Afrikan Culture』を5月に発表した、UKジャズ・シーンの中心人物の一人、
シャバカ・ハッチングス率いるコズミック・ジャズ・トリオ、
コメット・イズ・カミング(The Comet Is Coming)が、ニュー・アルバム『HYPER-DIMENSIONAL EXPANSION BEAM』を9月23日(金)に発表します。先行シングルの「CODE」が配信中。また、12月の来日公演が決定しました。
新作は
ピーター・ガブリエル所有のリアルワールド・スタジオで、バンドの長年のエンジニアであるクリスチャン・クレイグ・ロビンソンとともに4日間でレコーディング。その後、メンバーのダナログ(ダン・リーヴァーズ / key)とベータマックス(マックス・ハレット / ds)が録音を入念にサンプリングし、深遠かつ首尾一貫した音楽的メッセージを持つ作品に仕上げました。全11曲収録。「TOKYO NIGHTS」という気になるタイトルの楽曲も収録されています。
2019年以来3年ぶり2度目の来日公演は、12月1日(木)と2日(金)東京・渋谷WWW、12月3日(日)大阪・IVE HOUSE ANIMA。チケットの発売など、詳細は後日発表されます。
Portrait by Fabrice Bourgelle. Edit and graphics by Veil Projects