ニュース

エンリコ・ラヴァとフレッド・ハーシュが初のデュオ・アルバム『ザ・ソング・イズ・ユー』を発表

エンリコ・ラヴァ   2022/08/01 13:13掲載
 82歳のジャズ・トランペット奏者、エンリコ・ラヴァとピアニストのフレッド・ハーシュが、初のデュオ・アルバム『ザ・ソング・イズ・ユー』を9月9日(金)にECMから発表します。このアルバムから、アントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァー「Retrato Edwina Branco e Preto」が先行配信中です。

 2021年11月にスイス、ルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モロでレコーディングされたアルバムには、先行配信された「Retrato Edwina Branco e Preto」のほか、ジェローム・カーンの「The Song Is You」、セロニアス・モンクの「Mysterioso」「'Round Midnight」、ジョージ・バスマンの「I'm Getting Sentimental Over You」といったスタンダードと、ハーシュの「Child's Song」、ラヴァの「The Trial」、インプロヴィゼーションの全8曲を収録。

 ハーシュはレコーディングを振り返り「私が最初からとても気に入ったことのひとつは、エンリコがソロを演奏しなければならないとは感じていないことだった。ここはソロでと明確に定義されているわけではない。僕たちは一緒に物事を作っているんだ。彼は、僕がそこに入っていって、ちょっとだけ彼をプッシュするのを許してくれるんだ。また、私が彼により多くのスペースを与えることもある。最高のデュオ・パートナーとは、あまり多くを語らなくてもいいものなんだ。ただプレイするだけ。そして、このコンビは長い付き合いになりそうな予感がする。本当に相性がいいし、エンリコは偉大なマスターだ」と語っています。



エンリコ・ラヴァ&フレッド・ハーシュ『ザ・ソング・イズ・ユー』
EnricoRava-FredHersch.lnk.to/ReBePPR
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。