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LA発のオールナイト・リスニングエクスペリエンス〈Tonalism〉が日本初上陸

2022/08/10 13:04掲載
LA発のオールナイト・リスニングエクスペリエンス〈Tonalism〉が日本初上陸
 ラ・モンテ・ヤングの『ドリーム・ハウス』や、テリー・ライリージョン・ケージオノ・ヨーコら、50年代から60年代のアーティストによる作品にインスパイアされ、米ロサンゼルスで開催されてきた〈Tonalism(トーナリズム)〉。夕暮れから夜明けにかけて、風景画のように変化し続けるアンビエント・ミュージックとヴィジュアルアートの融合を、ロングセットで楽しむこのイベントが日本初上陸。8月20日(土)から8月21日(日)にかけて東京・渋谷PARCOの9F「SUPER DOMMUNE」と10F「ComMunE」で開催されます。

 参加アーティストは、波多野敦子、COLO MÜLLER、FUJI||||||||||TA、國本怜、SAKURA TSURUTA、TARO NOHARA荒井優作、荒内佑+千葉広樹。さらに、サム・ゲンデルらを輩出した「LEAVING RECORDS」を主宰し、dublabコミュニティの一員でもあるMatthewdavidのライヴ・セットも収録配信されます。

 参加者は、渋谷PARCO 10Fの「ComMunE」と「ROOFTOP PARK」、9Fの「SUPER DOMMUNE」の2フロアを行き来しながら、異なる音響空間で瞑想的なライヴ・ミュージックを楽しめるほか、「ComMunE」にはカーペットが設置してありブランケット、ヨガマット、枕、クッション、寝袋などを持参して、寝転がりながら長時間体験することもできます。


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