ラ・モンテ・ヤングの『ドリーム・ハウス』や、
テリー・ライリー、
ジョン・ケージ、
オノ・ヨーコら、50年代から60年代のアーティストによる作品にインスパイアされ、米ロサンゼルスで開催されてきた〈Tonalism(トーナリズム)〉。夕暮れから夜明けにかけて、風景画のように変化し続けるアンビエント・ミュージックとヴィジュアルアートの融合を、ロングセットで楽しむこのイベントが日本初上陸。8月20日(土)から8月21日(日)にかけて東京・渋谷PARCOの9F「SUPER DOMMUNE」と10F「ComMunE」で開催されます。
参加アーティストは、
波多野敦子、COLO MÜLLER、
FUJI||||||||||TA、國本怜、SAKURA TSURUTA、
TARO NOHARA、
荒井優作、荒内佑+
千葉広樹。さらに、
サム・ゲンデルらを輩出した「LEAVING RECORDS」を主宰し、dublabコミュニティの一員でもある
Matthewdavidのライヴ・セットも収録配信されます。
参加者は、渋谷PARCO 10Fの「ComMunE」と「ROOFTOP PARK」、9Fの「SUPER DOMMUNE」の2フロアを行き来しながら、異なる音響空間で瞑想的なライヴ・ミュージックを楽しめるほか、「ComMunE」にはカーペットが設置してありブランケット、ヨガマット、枕、クッション、寝袋などを持参して、寝転がりながら長時間体験することもできます。