今、東京インディー・シーンで話題沸騰中のオルタナティブ・ロック・バンド、
Khaki(カーキ)の2nd EP『
頭痛』が、9月14日(水)にフィジカル・リリースされています。
装丁はメンバー橋本拓己(ds)によるグラフィックデザインが施された紙ジャケット仕様で、帯には芥川賞作家でもある、小野正嗣からのコメントが寄稿されています。フィジカル・イメージの撮影を行ったのはフォトグラファーの横家暉晋で、フィジカルの質感からもバンドの姿を感じ取れる1枚となっています。
[作家 小野正嗣 コメント]※2ndEP『頭痛』の帯に寄稿この声に、この音に、身も心も任せていつまでも揺れていたいと思うのは誰なのか。
わたしであり、あなたであった輪郭が震えながら消えていく。
夜の遠い奥底から、闇を超え、かすかな光を帯びて届いてくるこの悲しくも優しいものに抱かれ、どこともしれぬ場所へと運び去られる。
そこにあるのは音楽だけ。
そのような体験をどのように名づけたらよいのかわからないので、
あれこれ頭を悩ますことなく、ただKhakiと呼ぶことにする。