映画『007』シリーズが2022年に60周年を迎えたのを記念して、歴代の主題歌25曲を「女王陛下のオーケストラ」と言われる名門
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が再構築。新たに録音したアルバム『BOND 25』が10月7日(金)に発売されます。アルバムからの先行シングル「ジェームズ・ボンドのテーマ」が公開中です。
英ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音されたこのアルバムには、「ゴールドフィンガー」「ダイヤモンドは永遠に」「死ぬのは奴らだ」「スカイフォール」など歴代の主題歌のオーケストラ・アレンジを収録。1962年の「ドクター・ノオ」から、
ビリー・アイリッシュによる2020年の「
ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで、年代順に並んでいます。
このアルバムは、
ハンス・ジマーによる昨年の
『ノー・タイム・トゥ・ダイ』オリジナル・サウンドトラックが全英アルバム・チャートで7位を獲得し、これまでの007シリーズの中で最高位を記録したことを受けて発売されることになったもの。指揮は
ジョージ・マイケルや
シネード・オコナーなどポップス界での実績も数多く残し、作曲家でもある
アンドリュー・スキートが担当しています。