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西田尚美主演映画『青葉家のテーブル』2021年春公開 3種類の特報映像公開

西田尚美   2021/01/06 12:12掲載
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西田尚美主演映画『青葉家のテーブル』2021年春公開 3種類の特報映像公開
 「フィットする暮らし、つくろう」をテーマに日々の暮らしに寄り添った様々なコンテンツを発信する「北欧、暮らしの道具店」。2018年4月よりすでに600万回以上再生されている短編ドラマ『青葉家のテーブル』が満を持して長編映画化。2021年春の公開が決定しました。 
 
 短編からのファンも多く注目度が高い本作。今、大変な状況の中で世界が最も必要としている人とのつながりや、誠実な生き方などのヒントが詰まった作品となっています。

 そしてこのたび、公開に先駆けて、春子達が作る美味しい料理が映し出された「料理編」、青葉家が暮らす素敵な部屋が垣間見える「インテリア編」、生きることのほろ苦さと温かさがにじみ出る「本編映像編」と、心とお腹に響く3種の特報映像が公開。あわせて主演の青葉春子を演じる西田尚美をはじめ、市川実和子らキャスト6名からのコメントも公開されています。

[コメント]
『青葉家のテーブル』が映画になりました。2年前くらいでしょうか、「こういう感じ、好きですか?興味ありませんか?」と最初はwebの短編ドラマのようなお誘いだったと思います。「はい、好きです。興味あります。」とお答えしてから、『青葉家のテーブル』は、なんと4話まで続きました。青葉家の暮らしをちょっと覗いているようなお話たちは、とても身近でほっとするところや、グッとくるところがあり、私が演じる青葉春子みたいに生きたいなぁと思ってしまう大好きな作品です。その青葉家のテーブルが、映画になるなんて。
皆さんの特別なものになれたらとても嬉しいです。

――西田尚美(青葉春子役)コメント

撮影現場には、さっぱりとした、心地のよい空気が流れていました。とっても穏やかで、そして映画を作り出すエネルギーみたいなものがふつふつとしていて。
丁寧に作り上げられるシーンの中に立っていて、「あ、YouTubeで観た青葉家の世界にいるんだ」と嬉しく、なんだか不思議な気持ちでいました。
春子と知世の20年の時間の流れ。歳を重ねるってあらためておもしろいなぁと、若気の至りも、その暑苦しさも、ダサさも痛さもひっくるめ、ついでに私自身の20年もひっくるめて、この映画の完成を心待ちにしているところです。

――市川実和子(国枝知世役)コメント

ドラマ『青葉家のテーブル』をはじめて観た時、私は青葉家のファンになりました。そんな青葉家の世界の一員になる事ができた撮影期間は、とにかく楽しくて、おいしくて、毎日が幸せでした。私が演じた優子は、行動力のある可愛らしい女の子です。どんな事があってもちゃんと前を向いて進んでゆく姿に、心にずっしりと残るような勇気を貰いました。可愛らしい姿と勇敢な姿を応援しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。おいしくてキラキラしている料理と空間に寄り添う素敵な美術品。スクリーンのすみからすみまで楽しめる作品になっていると思うので、ぜひご覧ください。
――栗林藍希(国枝優子役)コメント

リクと僕は少し違って少し同じ。リクを演じながらリクを応援し、リクは演じる僕を応援してくれている…そんな感じでやってきました。映画の撮影に入る時、「青葉家、ただいま」と...青葉家の撮影は里帰りした感覚になります。セリフの一つ一つが心に染み込んで温かい気持ちになる作品です。
映画版「青葉家のテーブル」は市川さん、栗林さんが新しい風を吹き込んでくださっています。青葉家のテーブルと出会って約3年。スタッフのみなさん、青葉家のテーブルのファンのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。春の公開、楽しみにしていてください。

――寄川歌太(青葉リク役)コメント

映画『青葉家のテーブル』公開決定、おめでとうございます!ECサイトの動画から始まりましたこの企画、配信中も結構反響を頂いて、自らも気に入っている役柄であったので、映画化の話を聞いた時はとても嬉しかったです。
短編から長編になり、登場人物も増え、新たな魅力も加わりつつ「青葉家」のほのぼのも残されてます。
自分が演じる「ソラオ」も相変わらずです。
久しぶりに会った歌太くん(リク)は大きくなっていて、なんだか親戚の子に会った様な気持ちでした(笑)
今回も劇中の小物や料理は本当にオシャレで、そこもお楽しみ頂けると思います。また続編が出来たら良いな〜。

――忍成修吾(ソラオ役)コメント

映画『青葉家のテーブル』の台本を読んだ時、あれ?私に向けてのメッセージなのかな?って思ってしまうくらい、心に響いた言葉がありました。いつも『青葉家のテーブル』は、その時の自分に優しく寄り添ってくれてるような気か゛して、ふとした言葉に救われたりして胸があったかくなります。
撮影中も青葉家らしいな〜と思う時間の流れ方があって、それがほんとに心地よくてこの時間が終わってほしくないと何度も願いました。一瞬一瞬が愛しくて、青葉家で過ごす時間がとっても大好きです。
映画版『青葉家のテーブル』もみなさんの心にふわっとあたたかい風か゛流れてくるような作品になってると思います。なったら嬉しいな。

――久保陽香(めいこ役)コメント






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『青葉家のテーブル』
2021年春 全国劇場公開
hokuohkurashi.com/note/162688
配給: エレファントハウス
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