ストームレーベルズ製作(配給: ストームレーベルズ / ライブ・ビューイング・ジャパン)にて、
中島健人主演、ヒロインに
長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より全国公開されます。
主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラヴコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていきます。監督は中島健人と
小芝風花がダブル主演のドラマ『
彼女はキレイだった』(2021)、TVドラマ『わたしのお嫁くん』の
紙谷楓、脚本は『
ラジエーションハウス』シリーズやドラマ『
ユニコーンに乗って』(2022)の大北はるかが手掛けます。
そして、このたび本作の追加キャストが発表。劇中で麗司と美里が出演するドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のプロデューサー・首藤麻美を演じるのは、『
ハケンの品格』(2007)や『
SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018)など数多くのドラマや映画で活躍する
板谷由夏。視聴率や限られた予算に常に振り回されている首藤は、役者や現場スタッフの熱意に突き動かされ、次第にプロデューサーとして強い覚悟を持つようになります。麗司の学生時代からの友人兼俳優仲間の渕上颯真を演じるのは、大河ドラマ『
光る君へ』(2024)、『未来のムスコ』(2026)や『SAKAMOTO DAYS』(2026)などに出演する注目の若手俳優、
塩野瑛久。渕上は“ラブコメのプリンス”と称される麗司とは対照的に、社会派ドラマで主演を務め、映画賞も受賞する実力派。お互いをライバル視する2人は次第に対立していきますが、渕上もまた、人知れず葛藤を抱えています。巨匠・
黒澤明監督に憧れる劇中ドラマの監督・二瓶三平を演じるのは、『東京P.D. 警視庁広報2係』(2026)や『
身代わり忠臣蔵』(2024)など、ドラマ・舞台・映画と幅広く活躍する
本多力。普段は優柔不断な二瓶だが、内に秘めた熱い一面を持ち、ピンチの時は現場スタッフを鼓舞して率いる頼もしい存在。麗司の先輩俳優・山村賢二を演じるのは、『
アウトレイジ』シリーズ(2010-2017)や『
逃げきれた夢』(2023)などに出演する、日本を代表する名バイプレイヤー
光石研。トップ俳優ではなくても、多くの人が気軽に楽しめる作品で観る人を幸せにしたい――そんな想いを持つ山村は、役者人生に悩む麗司にそっと手を差し伸べます。“ラブストーリーの神様”と称される大御所脚本家・橋谷きな子を演じるのは、連続テレビ小説『
ごちそうさん』(2013)や大河ドラマ『
おんな城主 直虎』(2017)など数々の名作に出演する
財前直見。脚本家として一言一句のセリフ改変も許さない厳格な橋谷は、現場を震え上がらせるほどの権力者として君臨しています。
個性豊かなキャラクターが登場し、それぞれが悩みや葛藤と向き合いながら成長していく姿が描かれる本作は、単なるラヴコメにとどまらない、仕事に情熱を捧げる人たちに向けたお仕事エンターテインメント。観る者に元気を届ける最高のビタミン映画『ラブ≠コメディ』、本作の続報に注目です。
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