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シューゲイザー・バンド“Nuit”、2ndアルバム『impossible dream』発表 ツアーも開催決定

Nuit   2026/07/28 12:46掲載
シューゲイザー・バンド“Nuit”、2ndアルバム『impossible dream』発表 ツアーも開催決定
 東京を拠点に活動する シューゲイズ~オルタティヴ・ロック・バンド 、Nuit(ニュイ)が、4年ぶりとなる2ndアルバム『impossible dream』を9月9日(水)にリリースすることが決定。あわせて、アルバム・トレーラーを公開しています。

 本作は、前作『The Third Place』に引き続き90年代のオリジナル・シューゲイザーを核としながらも、その枠に留まらない大胆なサウンド・アプローチが大きな特徴です。M-2「sunset」ではドリーム・ポップ・バンド“Moon in June”のヴォーカル・mihoをフィーチャー。Ota(vo,g)の低く艶やかな歌声と天から降り注ぐようなmihoの可憐な歌声が交差し、眩い疾走感を湛えた珠玉の8bitシューゲイザー(チップチューン・シューゲイザー)風味に仕上げています。M-4「foam of the daze」やM-10「meltdown」ではプライマル・スクリームを想起させる退廃的かつインダストリアル・サウンドを展開。90~00年代のダンス・ミュージックを彷彿とさせる緻密なシンセ・ビートを取り入れるなど多彩な表現が際立ちます。

 もちろん王道シューゲイズ・ナンバーともいえるM-3「start again」やM-5「death charming man」、M-8「青が散る」なども収録され、Nuitの代名詞ともいえる甘く艶やかな歌声と美しいメロディ・ラインは健在。

 他にも、ハッチーやメン・アイ・トラストらの2010年代ドリーム・ポップに通じるM-7「waiting for the end」、ソニック・ユースやスマッシング・パンプキンズなどの90年代オルタティヴ・ロック全開なM-9「unluck sea」も飛び出し、本作はこれまで以上に幅広いサウンド・プロダクションとヴォーカル・アプローチが展開された、バンド史上もっとも深く豊かな表現領域へと踏み込んだ力作となっています。

 また、本作のリリース・ツアー〈impossible dream Release Tour〉の開催も決定しました。9月27日(日)東京・高円寺HIGHでの〈Total Feedback -impossible dream release party-〉を皮切りに、11月22日(日)台湾・REVOLVER、2027年1月9日(土)名古屋・DAYTRIPと巡ります。

 なお、トレーラーには、mihoに加え、Wang-Wangからスシトーションとヤマキ、さくれむ(PLOTOLEMS)、あつし(ユノハナ)、Ryoichi Muraoka(p.9999)、Okada(concrete twin / plant cell)が出演しています。

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■2026年9月9日(水)リリース
Nuit
『impossible dream』


[収録曲]
1. dream '91
2. sunset feat.miho (Moon in June / Sunday Student)
3. start again
4. foam of the daze
5. death charming man
6. パープルオニオンストーリー
7. waiting for the end
8. 青が散る
9. unluck sea
10. meltdown
11. breathless

■〈impossible dream Release Tour〉
・2026年9月27日 (日) 東京 @高円寺HIGH 『Total Feedback -impossible dream release party-』
 BAND:Nuit、UTERO、Moon in June、nerdneko、Spit lulu’s
 DJ:甲斐莉乃、波浮すわ
・2026年11月22日 (日) 台湾 @REVOLVER ※詳細後日
・2027年1月9日 (土) 名古屋 @DAYTRIP『DREAMWAVES -impossible dream release party-』 ※詳細後日
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