フランスでアルバム7万枚を超えるセールスを記録したスーパー・カウンターテナー、
フィリップ・ジャルスキー(Philippe Jaroussky)のニュー・アルバム
『J.C.バッハ:甘い炎〜秘曲アリア集』(TOCE-90105 税込3,000円)が11月11日にリリースされます。
カウンターテナーのレパートリーの拡大と、その特殊な声の魅力をアピールするため、これまでに光のあたらなかった作品を発掘し、世に発表することをみずからの役割と考えて録音に取り組んでいるジャルスキー。今作では、かの
J.S.バッハの末息子で、バッハ一族の中では唯一、オペラの作曲に情熱をそそぎ、神童モーツァルトに影響を与えた
J.C.(ヨハン・クリスチャン・)バッハの作品を取り上げました。
共演はジェレミー・ロレール指揮ル・セルクル・ドゥ・ラルモニー。世界初録音の曲も多数収録された注目盤です!
ちょうど今、ジャルスキーは10月末〜11月にかけて日本ツアーの真っ只中。10月31日と11月3日のコンサートでは、なんとイングリット・フジコ・へミングとの共演が実現し、シューマンの歌曲集『詩人の恋』を披露しました。
さらに11月5日(東京)、7日(名古屋)、10日(大阪)には、注目のバロック・アンサンブル、ラルペッジャータとの共演コンサートが開催されます。
昨年の初来日で日本のファンを魅了し、熱望されていた再来日コンサートです。