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ロバート・グラスパーの新作は豪華ゲストを迎えたヒップホップ/R&B・アルバム

ロバート・グラスパー   2011/12/15 15:38掲載
ロバート・グラスパーの新作は豪華ゲストを迎えたヒップホップ/R&B・アルバム
 ジャズ・ピアニストとしてストレートなジャズを演奏する一方、ヒップホップにも目を向け、モスデフビラルの音楽ディレクター、カニエ・ウエストエリカ・バドゥJay-ZQティップらのツアーに参加するなどしてきたロバート・グラスパー(Robert Glasper)。彼がヒップホップ / R&B寄りの音楽に取り組む際に使用するロバート・グラスパー・エクスペリメント名義で、初のアルバム『ブラック・レディオ』(TOCP-71225 税込み2,300円 / 写真は輸入盤)を2月22日に発表します。

 ロバート・グラスパーがブルーノートから出す通算4枚目のアルバムとなる今作には、多くのゲストが参加しており、オリジナル曲を中心に、エリカ・バドゥとともに先日発表された矢野顕子×上原ひろみのアルバム『Get Together』にも収録されていたスタンダード「アフロ・ブルー」、ビラルとデヴィッド・ボウイの「ヘルミオーネへの手紙」、バンドのサックス奏者、ケーシー・ベンジャミンニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」をヴォコーダーを通して歌いカヴァーしています。そのほかにも、ルーペ・フィアスコ、モスデフ、ミシェル・ンデゲオチェロらが参加。ジャズとヒップホップ/R&Bとロックが交差するユニークなアルバムです。


※2月22日発売
ロバート・グラスパー・エクスペリメント
『ブラック・レディオ』
(TOCP-71225 税込み2,300円)
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