ニュース

Superfly、『Box Emotions』発売記念フリー・ライヴ!

Superfly   2009/09/03 15:53掲載
はてなブックマークに追加
Superfly、『Box Emotions』発売記念フリー・ライヴ!
 2ndアルバム『Box Emotions』をリリースしたSuperfly。アルバム発売日となる9月2日、六本木ヒルズアリーナでフリー・ライヴを開催しました! 前日に急遽ライヴ開催が発表されたにもかかわらず、当日は運良く整理券を手に入れたファンに加え、会場に入りきれなかったファンが開始1時間以上も前から行列に!

 バックスクリーンにカウントダウンが表示され、観客が手拍子する中、オープニングを飾ったのは、アルバム1曲目に収録されている「Alright!!」。ハデハデなライトをバックにSuperflyが登場し、会場は一気にヒートアップ! 勢いそのままに2曲目には「How Do I Survive?」。「こんなにたくさんの人が集まってくれて嬉しいです!アルバム『BOX Emotions』オリコンデイリーチャート1位でした! バンザイ!! 今日は最後まで楽しいライヴにしたいです!」というMCに続き、「やさしい気持ちで」へ。

 この日はスペシャル・ゲストとして、プロデューサーの蔦谷好位置も登場。「愛を込めて花束を」のイントロが流れると大きな歓声があがり、志帆ののびやかな歌声が会場を包む。「恋する瞳は美しい」では、会場は一気にダンス・フロアに様変わり。志帆は「今回のアルバムは私の喜怒哀楽の感情を詰め込んだアルバムで、今後の自分にも残る大好きな作品ができました。ぜひじっくり時間をかけて聴いてください!」と語りました。

 さらに、12月14日に初の武道館公演が決定したことに触れると、会場から「おめでとう!!」の歓声も! 最後に披露されたのは、歌うたびに好きになる曲だという「My Best Of My Life」。この日は4,000人を前に6曲を披露し、記念すべき『Box Emotions』リリースを盛り上げました。ますます勢いの増すSuperfly、今後も目が離せません!
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015