ソリッドでハイブリッドなダンス・ロックで人気を博す、ニューヨークで話題のパンク・ファンク・バンド、
ザ・ラプチャー(The Rapture)。同バンドからマティ・セイファー (Mattie Safer)が脱退。これは
バンドの公式サイトにて7月14日に発表されたものですが、どうやらすでに4月頃にはバンドを去っていたようです。
マティは、トリオとして始動したザ・ラプチャーに1999年に加入。バンドではベースとヴォーカルを担当し、
DFAプロデュースによる1stフル・アルバム
『エコーズ』(2003年/写真)や、2ndフル・アルバム
『ピーセズ・オブ・ザ・ピープル・ウィ・ラヴ』(2006年)に参加していました。
今回の脱退について、ザ・ラプチャーの鍵盤奏者ゲイブ・アンドルッツィは“彼が去るのを見るのは悲しい。しかし、これは私たちにとって最良の選択であったと思う”とコメントしています。