アーティスト・グループ“
XG ”が、11月6日(金)に最新シングル「DEPENDS」をリリース、合わせてミュージック・ビデオも公開しています。
作品には「DEPENDS」と「S.A.D」の2曲が収録されており、「DEPENDS」は、2000年代後半から2010年代初頭を思わせるノスタルジックなエレクトロ・ポップに、R&Bの叙情性や重なり合うハーモニー、変化に富んだフロウを融合させ、懐かしさと現代的な感覚が交差するサウンドが特徴の楽曲。YESかNOか、ひとつの答えを求められる世界で「自分でもまだ分からない」「今も探している途中」という、飾らない心の揺らぎを“It depends”という言葉に託し、迷いながら進む人の姿を描いています。
「S.A.D」は、2000年代初頭のR&Bを思わせるクラシックなサウンドに、現代的なリズムセクションを重ね、パーカッシブなビートとどこか懐かしいハープの旋律が、飾らない感情を包み込む楽曲に仕上がっています。“Sad all day”という率直な言葉とともに、抑え込めない感情がありのままに綴られており、悲しみと向き合うことは、弱さなのか、それとも強さなのか、その答えを聴く人それぞれに委ねています。
公開された「DEPENDS」のミュージック・ビデオは、これまでのXGとはひと味違う、遊び心とシュールな世界観が融合した作品。
物語は、メンバーたちが突如現れた色鮮やかな謎の生命体に目を奪われるところから始まります。その正体は、XGの7人それぞれを象徴する、この世に存在しない7種類の生命体。メンバーたちはその姿を追いかけながら、個性豊かな4つのセットを次々と駆け抜けていきます。
人間の感情や選択は、必ずしもYESかNOの二択で割り切れるものではありません。そんな楽曲「DEPENDS」が持つメッセージを、自らの意思で道を切り拓いてきたXGの姿と重ね合わせ、メンバーたちがカメラより先に進み、カメラがメンバーたちを追いかける演出で表現しています。
楽曲の世界観を視覚的に彩る衣装も、今回のMVの大きな見どころのひとつ。80年代のカラフルなトラッドスタイルでは、ネクタイをあえて定型にとらわれないさまざまな向きで取り入れることで、決められたルールや型からはみ出していく「DEPENDS」の自由な精神を表現。一方、90年代のR&Bやストリートカルチャーをベースにしたスタイリングでは、動物や植物など自然界のモチーフを大胆に取り入れ、7人それぞれの個性を際立たせています。異なる時代やカルチャーをXGならではの感性で再解釈した、遊び心あふれるファッションにもご注目ください。
さらに、2000年代のR&Bやエレクトロ・ポップを彷彿とさせる力強いサウンドが印象的なダンスブレイクでは、XGならではのダイナミックなパフォーマンスを披露。楽曲と映像にさらなる高揚感とインパクトをもたらしています。
次に何が起こるのか、そしてどこへ向かうのか。予測不能な展開を随所に散りばめられたユニークな演出を通して、どこまでも自由なXGの新たな一面を楽しめる作品に仕上がっています。
新曲「DEPENDS」は、11月6日に開催されたワールド・ツアー〈XG WORLD TOUR: THE CORE〉ロサンゼルス公演(クリプト・ドットコム・アリーナ)で、リリースから最速でサプライズ披露され、現地のファンは歓喜に沸きました。
また、先日、XGの公式Instagramアカウント(@xgofficial)が、突如として謎の7アカウントをフォローしたことが話題となっていましたが、この度、正式にこの7アカウントがメンバー7名のアカウントであることがアナウンスされ、ソロアカウントの運用が既に開始されています。
JURIN @__jurin.asaya__
CHISA @_chisa.wav
HINATA @hichaaanie
HARVEY @amy__janet__harvey
JURIA @juriaauueda
MAYA @maya_kawachiii
COCONA @cocona__akiyama
ワールド・ツアーの北米公演は、11月9日(月)にシカゴ、12日(木)にハミルトン、14日(土)にニューアークでの開催が続き、ツアーの集大成となるファイナル公演〈XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL "1" & "7"〉は、2027年2月に東京ドームおよび京セラドーム大阪にて各会場2日間、計4公演が開催され、約1年間に及ぶワールド・ツアーのフィナーレを飾ります。
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