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横山起朗、新シリーズ「四季」の第1弾『六花』をリリース 2曲で“浮”をフィーチャー

横山起朗   2026/01/15 12:34掲載
横山起朗、新シリーズ「四季」の第1弾『六花』をリリース 2曲で“浮”をフィーチャー
 ピアニスト・作曲家の横山起朗が、春夏秋冬それぞれの四季に向けてアルバムを制作する新たなシリーズ「四季」の第1弾として、『六花』を2月13日(金)にリリース。アルバムのティザー映像も公開されています。

 横山起朗は、武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業後、ポーランド国立ショパン音楽大学でピアノを学びました。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロ・ピアノのアルバムを制作。2024年には、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』をリリースしたほか、ソロ・アルバムとして2024年に『GLASS TOMORROW』、2025年に『SHE WAS THE SEA -remaster-』を発表しています。

 本作『六花』は、ピアノを主軸に構成されたアルバムであり、ゲスト・ヴォーカルに(米山ミサ)を2曲でフィーチャリング。横山のピアノ作品のスケールが広がり、また浮の声と言葉が重なることにより、詩情豊かな作品へと仕上がっています。

 また、レコーディングは札幌にある芸森スタジオにて。一度収録したピアノの音や歌を地下にあるタイル壁のエコールームで流し、響きのみを抽出し音に重ねていき、それによってまるで白銀の中に佇むような、深いエコーが印象的なサウンドとなっています。



■2026年2月13日(金)リリース
横山起朗
『六花』

inpartmaint.com/site/42340

[収録曲]
01. 白月
02. 冴えゆく feat. 浮
03. 三冬
04. 星の入東風
05. 六花
06. トロイメライ
07. 窓辺
08. テネラメンテ
09. しずかな旅 feat. 浮
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