東京で唯一の木造建築の映画館・シネマネコをロケ地とした映画『光の指す方へ』が、11月18日より東京・シネマネコにて先行上映、12月3日より東京・ユーロスペースほかにて全国順次ロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作では、
犬飼直紀演じる、将来が見えずにいる浪人生・晴斗が、映画館をオープンさせた姉のまどか(松?映子)に会いに行ったことをきっかけに、映画館で働く映写技師・圭吾(伊藤悌智)や昔なじみの常連客たちと出会い、希望を見出していくさまが描かれています。監督と脚本は今西祐子が担当。
予告編で使用されている楽曲は、シンガー・ソングライターの指田フミヤが本作のために書き下ろした主題歌「ひかり」です。