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映画『スーパーガール』の予告篇で流れる曲は?

ジミー・ラフィン(Jimmy Ruffin)   2026/04/08掲載
映画『スーパーガール』の予告篇で流れる曲について教えてください。
映画『スーパーガール』の予告篇で流れる曲は?
 映画『スーパーガール』が、6月26日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告篇が公開されています。

 製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。ガンから監督のバトンを引き継いだクレイグ・ギレスピーは、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。深いテーマ性と大胆な演出で作品に命を吹き込む彼の手法は、ハリウッドの中でも一目置かれています。

 主人公スーパーガール / カーラ・ゾー=エル役を務めるのは、オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコック。2000年生まれの25歳という若さにして、世界的人気キャラクターに大抜擢された次世代を担う注目の若手俳優です。また、原作コミックにも登場し、スーパーガールやクリプトと共に旅をするエイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役には、Netflixドラマ『三体』で注目を集めたイヴ・リドリー。さらに、『アクアマン』シリーズでもDCファンにはお馴染みのジェイソン・モモアの出演も決定しています。

 予告編で使用されている楽曲は、ジミー・ラフィンの「What Becomes of the Brokenhearted」です。「What Becomes of the Brokenhearted」は、1966年にジミー・ラフィンが発表した楽曲で、愛する人に心を傷つけられた人々の苦しみを歌っています。1967年に発表した1stアルバム『シングス・トップ10』(写真)などで聴くことができます。

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