このCMで流れている音楽は、19歳の現役大学生シンガー・ソングライターのAKASAKIによる新曲「置いてかない」です。AKASAKIは、2024年にTikTokでバズを引き起こし、のちに4thシングルとして発表した「Bunny Girl」で話題を呼び、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では最優秀アーティスト賞とBest Global Hit from Japanの2部門にノミネートされた注目株。「置いてかない」は、“挑むのは、見えない世界。つくるのは、誰かの未来。”というCMのコンセプトに沿って書き下ろされたもので、楽曲の中で水、温度、光といった目立たないけれど、人々の暮らしを支えている要素を、“決して置いていかず、常にそばに居続ける存在”として表現しています。
なお、AKASAKIは7月15日(水)にインディーズ1stアルバム『last YOUNG』(※写真)をリリース。本作には、「置いてかない」のほか、明治安田Jリーグ百年構想リーグプロモーション『みんなで作るJリーグのある日常』のCMソング「離さないでいて」や、TVアニメ『マリッジトキシン』エンディング主題歌「シャケナベイベー」、劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』の主題歌「連れてって」などが収録されます。