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吉高由里子&津田篤宏(ダイアン)出演の三井住友銀行「Olive」のCMソングが気になる!

ベッツィ&クリス   2026/06/26掲載
吉高由里子とダイアン津田が出ている「Oliveの人~」というCMソングが気になるのでおしえてください!
 吉高由里子津田篤宏ダイアン)が出演する三井住友銀行の総合金融サービス「Olive」(オリーブ)のTV-CM「Oliveの人~スマホ」篇、「Oliveの人~PayPay」篇が、2026年3月5日より全国でオンエア。

 「Oliveの人~スマホ」篇では、花屋で店員と会話をしながら、スマホタッチ決済でショッピングを楽しむ吉高由里子を、店の外から通帳を手に持つ津田篤宏(ダイアン)が「スマホ…?」と思わずつぶやくシーンを、「Oliveの人~PayPay」篇では、惣菜屋でコロッケをPayPayで買う吉高を、バス停でバスを待つ津田が「PayPay…?」とつぶやく姿を、それぞれ描いています。

 このCMで流れている楽曲は、「白い色は恋人の色」の替え歌ヴァージョンです。オリジナルは、日本で活動していたアメリカ人女性フォーク・デュオのベッツイ&クリスが1969年10月にシングルとしてリリース。翌1970年にかけてヒットし、80万枚超のセールスを記録しました。楽曲を手掛けたのは、のちに「あの素晴しい愛をもう一度」などのヒットを放った北山修(作詞)と加藤和彦(作曲)のコンビです。

 ベッツイ&クリスは、ハワイ州出身のベッツイとアイダホ州出身のクリスが、ハワイのカイルア・ハイスクールの生徒により結成された“サウンド・オブ・ヤング・ハワイ”のメンバーとして1969年の夏休みの間に来日した際、2人の歌声を聴いたレコード会社の関係者によりスカウトされ、「白い色は恋人の色」でデビューを果たしました。「花のように」「夏よおまえは」などをヒットさせ、1973年まで日本で活動しました。ハワイへ戻った後は、ベッツイは歌手として、クリスは音楽教師として活動。ベッツイは2006年に娘のエマと来日し、NHKの音楽番組『思い出のメロディー』にて“ベッツイ&エマ”として「白い色は恋人の色」をデュエットしています。

 オリジナルの「白い色は恋人の色」は、『ゴールデン☆ベスト』(写真)などのアルバムで聴くことができます。



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