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7月15日は「マンゴーの日」~ 人気の“マンゴー・ソング”は?

2026/07/15掲載
マンゴーについて歌った人気曲があったらしりたいです!
 沖縄県の農水産物販売促進協議会が、沖縄産マンゴーの消費を拡大する目的で、マンゴーの収穫が最盛期を迎える時期にあたる7月15日を「マンゴーの日」として2000年に制定しています。

 暑い夏にぴったりな夏のフルーツのイメージがあるマンゴーですが、JA宮崎経済連は、2014年に5月25日を「みやざきマンゴーの日」に制定。5月25日が宮崎県産マンゴーの出荷の最盛期にあたることと、5月25日を“マンゴー(05)ニッコリ(25)”と読む語呂合わせにちなんでいます。

 さて、マンゴーについての楽曲といえば、やはり最初に名前が挙がってくるのが、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」でしょう。中原めいこの6枚目のシングルとして1984年にリリースされたこの曲は、カネボウ化粧品のCMソングとしてお茶の間に浸透し、ヒット。中原の名を一躍広めることになりました。ノリの良いファンキーなラテンポップス風の楽曲ということもあって人気を博し、BONNIE PINKchay降幡愛雨宮天チャラン・ポ・ランタンなど多くのアーティストにカヴァーされています。

 SKE48は、2017年に21stシングルとして「意外にマンゴー」をリリース。曲名にあやかってマンゴーに関するタイアップを活発に展開し、“沖縄マンゴー大使”にも任命されています。また、おそらくマンボの有名インスト曲「マンボNo.5」を意識したと思われる「マンゴー No.2」という楽曲もあります(SKE48 team S『2nd公演 手をつなぎながら』に収録)。

 そのほかでは、椎名林檎×斎藤ネコ名義の「パパイヤマンゴー」(アルバム『平成風俗』に収録)をはじめ、沖縄県出身のロック・バンド、かりゆし58の「マンゴーウーマン ゴー!ゴー!ゴー!」(アルバム『変わり良し、代わりなし』に収録)、元パティシエの“スイーツ王子”として俳優や歌手として活躍していた小林豊の「情熱マンゴーセニョリータ」(シングル「恋するスイーツレシピ4~君が恋に落ちる一つの方法~」などに収録)、TVバラエティ番組『おねだり!!マスカット』から登場した恵比寿マスカッツのデビュー・シングル「バナナ・マンゴー・ハイスクール」などがあります。

(写真は、2014年11月にリリースのPurple Stoneの全国流通1stシングル「甘酸っぱいマンゴー」)
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