これ、グラミー賞でピーン!ときました。おそらく
リッキー・マーティンの「Nobody Wants to be Lonely」(邦題「ひとりにしないで」)でしょう。リッキー・マーティンのシングル『ローデッド/ひとりにしないで』に2000年のグラミー賞で新人賞を獲得した
クリスティーナ・アギレラとのデュエット・ヴァージョンがあります。
この曲、もともと昨年リリースされた彼のアルバム『サウンド・ローデッド』(ESCA-8250)に収録されていたバラード曲で、シングル・カットするにあたりデュエット・ヴァージョンも追加されたのですが、実は2人は同じラテン系という共通点はあるもののレコード会社が違うので、その点も含めこの超ビッグ・シンガーの組合わせはかなり貴重ではないでしょうか。
クリスティーナ・アギレラは2001年度のグラミー賞でも2部門にノミネート、リッキーも近年のグラミー賞ではすでに常連となりつつありますし、
郷ひろみの「ゴールドフィンガー'99」の元の曲の人ってことで日本でも一躍有名になりましたよね。