最近よく見かけるんですけど、『デンジャラス・ビューティー』っていう映画のCMのバックで流れている曲を知りたいんです。女性ヴォーカルでたぶんあれはおすぎさんがナレーションしてると思うんですけど・・・・・・。
やっぱり、この曲は耳に残っちゃいますよねー。筆者もこのCMを見た後は、ついつい「♪ダンシング・クイ〜ン」と口ずさんでしまうこの曲は、
アバの「ダンシング・クイーン」。
アバといえば、今年の1月から放送されていたTBS系ドラマ『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』でも、アバが使用され大ヒットしたのが記憶に新しいですよね。そのアバの代表曲であり、古くからのファンには絶大な人気がある曲が、この「ダンシング・クイーン」。それは、日本独自のベスト・アルバム『S.O.S.〜ベスト・オブ・アバ』からの2ndシングル曲を決める人気投票が先日行なわれた結果、この「ダンシング・クイーン」が選ばれたことでも分かるのでは。“エヴァーグリーンな曲”というのは、まさにこの曲のためにある言葉なのではと思えるほどの名曲なので、まだ持っていない方は、是非手に入れてください。
しかし、映画『デンジャラス・ビューティー』の方で使われてるのは本家本元のアバではなくティーンズ・ダンス・グループ
“A☆TEENS”によるヴァージョンです。
彼らのデビュー作『THE ABBA GENERATION』は、アバのカヴァー・アルバムで、その中に「ダンシング・クイーン」が収録されています。スウェーデン出身の男女4人組ということもアバと同じなのですが、彼らはもともとアバのカヴァー・ユニットを結成するためのオーディションで選ばれたのだから当たり前といえば当たり前。なにしろ最初のグループ名は“ABBA TEENS”だったのを改名して“A☆TEENS”にしたそうですからね。
同映画のサウンドトラックも発売中です(もちろんA☆TEENSの「ダンシング・クイーン」も収録されていますよ)。