先日、米ロサンゼルス中心部で行なわれた、6月25日に急逝した
マイケル・ジャクソンの追悼式。抽選で選ばれたファンや友人ら約2万人が別れを告げたこの式には、
スティービー・ワンダーや
マライア・キャリー、
ライオネル・リッチーら多くのアーティストが出演。思い出話を語ったり、歌のパフォーマンスなどを行いました。
この追悼式でスティーヴィー・ワンダーが歌ったのは、「夏に消えた恋(Never Dreamed You'd Leave In Summer)」と「聖なる男(They Won't Go When I Go)」のメドレー。「夏に消えた恋」はオリジナル・アルバム
『青春の軌跡』(写真)と編集盤
『バラード・コレクション』に、「聖なる男」は
『ファースト・フィナーレ』に収録されています。