11月26日(土)から東京・新宿ピカデリーほかにて全国公開となる、
ジュリアン・ムーア、
エレン・ペイジが共演した映画「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」。同作は〈第80回アカデミー賞〉で短編ドキュメンタリー賞を受賞した実話を、
『フィラデルフィア』(1993)で知られる
ロン・ナイスワーナーが脚本化。映画は、がんのため余命宣告を受けたローレル(ムーア)が、同性のパートナーであるステイシー(ペイジ)とともに、平等な権利を勝ち取ろうと奮闘する姿を描いた感動作です。2人の演技派女優のほか、
マイケル・シャノン、
スティーヴ・カレルらが脇を固めています。また映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーと
ザ・スミスの
ジョニー・マーが手がけた音楽も注目です。
現在公開されている特報で使用されている曲は、“
ハンナ・モンタナ”としても知られる
マイリー・サイラスによる「Hands of Love」(写真)。力強いヴォーカルが印象的な同曲は映画の主題歌にもなっており、現在iTunes

にて配信リリースされています。