ちょっと昔の映画ですが『ボーイズン・ザ・フッド』で、ローレンス・フィッシュバーン(だったかな?)が前半で車の中で聴いていたソウルっぽいファンキーな曲を教えて下さい。
『ボーイズン・ザ・フッド』と言えば、新世代黒人映像作家、ジョン・シングルトン監督のデヴュー作ですね! とても素晴らしい作品です。お探しの曲は、黒人コーラスグループ“ファイブ・ステア・ステップス”の『ウー・チャイルド』です! 彼等のCDは輸入盤でしか出てないのですが、この『ウー・チャイルド』は、とても有名で、いろいろな人が歌ってます。もちろんステア・ステップスも良いですが、決定的名唱と言えば、誰が何と言っても
ヴァレリー・カーターの77年の名盤
『愛はすぐそばに』(SRCS-6278)のヴァージョンにトドメを刺すと思います! ウエストコーストの陽気なサウンドと都会的なサウンドが溶け合い、AORまで行かない微妙な塩梅が、何度聴いても初めて聴くような感動を提供してくれるのです! いいですよー!
どうしてもファイブ・ステア・ステップスでお探しなら、映画
『サンキュー・ボーイズ』(SICP-94)のサントラ盤に収録されてます! このアルバムには他にも、イントロのピアノがカッコイイ、
ゴフィン/
キング作曲は
シフォンズのヒット曲「ワン・ファイン・デイ」など、60〜70年代のゴキゲンな曲がいっぱいでオススメします!