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「ルノー アルカナ」の新CMで流れているクールなファンク・ナンバーは何ですか?

ステレオMC'S(Stereo Mc's)   2023/05/01掲載
「ルノー アルカナ E-TECH エンジニアード」のCMで流れているクールなファンク・ナンバーが気になるので教えてください。
 ルノーから新しく登場した、フルハイブリッドシステム搭載のクーペSUV「ルノー アルカナ E-TECH エンジニアード」のCMが、4月21日よりルノー・ジャポン公式YouTubeチャンネルで公開されています。

 2023年2月に公開されたルノールーテシアのweb CMで使われたBelle Époque「THE DEVIL'S SWAY FEAT. ROOF」や、まだ記憶に新しい10月にオンエアされた「キャプチャー ハイブリッド」TV-CMに起用されたレイ・チャールズの「ホワッド・アイ・セイ」、また遡って2006年には「ルーテシア」CMに塩谷哲「Skiny-Dipper」、2014年には「キャプチャー」CMにM83「MIDNIGHT CITY」が使用されるなど、毎回スタイリッシュな選曲で耳目を集めるルノーのCM。今回のCMで使われている音楽は、90年代初頭のイギリスのダンス・ミュージック・シーンを席巻したユニット、ステレオ MC'Sの楽曲「コネクテッド」です。

 ステレオ MC'Sは、80年代英ノッティンガム出身のロブとニックが中心となって結成。1987年にシングル「Move It」でデビュー。翌年1stアルバム『33-45-78』をリリースし、ドラマーとDJを迎えるなどメンバーを増やし、ヒップホップを軸に、ファンクやソウル、ロックを交えた折衷的サウンドで個性を確立しました。今回CMで使用された「コネクテッド」は、1992年に発表されたアルバムのリード・シングルで、リリース後瞬く間にチャートを駆け上がった大ヒット曲。同名アルバム(写真)は1994年のブリット・アワードで“最優秀バンド”と“最優秀アルバム”賞も受賞するなど、グループを代表する1曲となっています。映画やCMなど、これまで数々のタイアップに起用されながらも、米国のソウル・シンガー、ジミー・ボ・ホーン「Let me (let me be your lover)」をサンプリングしたオーセンティックかつヘヴィなサウンドは、輸入車らしいお洒落な外観とパワフルで骨太な走りを両立する「ルノー アルカナ E-TECH エンジニアード」の個性にマッチしています。

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