2006/02/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
SA-CDやDVDオーディオなど、CDを超えた高音質を誇る音楽ソフトも数多く発売されるようになってきた昨今。でも、「うちにはスピーカーを4本も5本も置くスペースなんてないよ」「サラウンドなんてコケオドシ、今までどおりの普通のステレオで十分じゅうぶん」「オレが関心あるのは音の鳴り方じゃなく音楽そのものだから」と思う方もいるはず。そこで本日20日に発売されるCDジャーナル3月号(写真)では、『音楽ファンのためのマルチチャンネル道場』と題して、オーディオ評論以外の視点からマルチチャンネルの魅力をお送りいたします!
本特集では、イチオシのサラウンド・ソフトとして、
ナイン・インチ・ネイルズの
『ザ・ダウンワード・スパイラル』、
ピンク・フロイドの
『狂気』、
パット・メセニー・グループの
『イマジナリー・デイ』、
イヴァン・フィッシャー『ラフマニノフ:交響曲第2番』をピックアップ! またお薦めマルチチャンネル・ソフト40タイトルもご紹介と、モダンなロック&ポップスからクラシックまで、マルチチャンネル・ソフトお薦め作品の意義や効果をじっくりと紹介しています。この特集を読んだあなたはきっと、マルチチャンネルのシステムを導入したくなるはずです。
また
Crystal Kay、
モグワイの巻頭カラー・インタビューのほか、田中知之(
ファンタスティック・プラスチック・マシーン)とshinnosuke(
SOUL'd OUT)による対談、さらに推薦&注目盤・厳選100点レビューと新譜試聴記700点の強力CD紹介、DVDレビューなど、注目&お馴染みのコンテンツもあり。今月も多彩な内容で、あなたの豊かな音楽&映像生活をサポート致します! ぜひともお手元に。