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マリア・シュナイダー・オーケストラ、9年ぶりの来日公演はブルーノート東京5デイズ

マリア・シュナイダー(作曲家 / JAZZ / USA / 1960)   2026/02/27 12:32掲載
マリア・シュナイダー・オーケストラ、9年ぶりの来日公演はブルーノート東京5デイズ
 現代ジャズを牽引する作・編曲家マリア・シュナイダー(Maria Schneider)率いるオーケストラが、9年ぶりの来日公演を開催します。8月4日(火)から8日(土)までの5日間、東京・南青山 ブルーノート東京にて。予約は、Jam Session会員先行が3月8日(日)12:00から、一般のウェブ予約が3月15日(日)12:00からです。

 マリア・シュナイダーは、ギル・エヴァンスボブ・ブルックマイヤーに師事し、1993年に自己のオーケストラを結成。2016年のグラミー賞において、アルバム『The Thompson Fields』で最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム、デヴィッド・ボウイの「Sue(Or in a Season of Crime)」で最優秀アレンジメント / インストゥルメント / ヴォーカルの2冠を獲得しました。また、この「Sue(Or in a Season of Crime)」をふまえ、デヴィッド・ボウイは遺作の『』を制作しています。来日公演では、2021年のグラミー賞でふたたびグラミー賞の最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバムを獲得したアルバム『Data Lords』と最新EP『American Crow』の楽曲の楽曲を中心に、幅広いレパートリーが披露されます。

 ブルーノート東京のウェブサイトでは、来日公演に向けたマリア・シュナイダーからのメッセージが公開されています。
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