現代ジャズを牽引する作・編曲家
マリア・シュナイダー(Maria Schneider)率いるオーケストラが、9年ぶりの来日公演を開催します。8月4日(火)から8日(土)までの5日間、東京・南青山 ブルーノート東京にて。予約は、Jam Session会員先行が3月8日(日)12:00から、一般のウェブ予約が3月15日(日)12:00からです。
マリア・シュナイダーは、
ギル・エヴァンスや
ボブ・ブルックマイヤーに師事し、1993年に自己のオーケストラを結成。2016年のグラミー賞において、アルバム『The Thompson Fields』で最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム、
デヴィッド・ボウイの「Sue(Or in a Season of Crime)」で最優秀アレンジメント / インストゥルメント / ヴォーカルの2冠を獲得しました。また、この「Sue(Or in a Season of Crime)」をふまえ、デヴィッド・ボウイは遺作の『
★』を制作しています。来日公演では、2021年のグラミー賞でふたたびグラミー賞の最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバムを獲得したアルバム『Data Lords』と最新EP『American Crow』の楽曲の楽曲を中心に、幅広いレパートリーが披露されます。
ブルーノート東京のウェブサイトでは、来日公演に向けたマリア・シュナイダーからのメッセージが公開されています。