マスロック・バンド、
水中スピカが、2月4日(水)に「361°」をデジタル・リリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
水中スピカとして、初めてピアノを主軸とした楽曲となっており、ピアノリフはポストロックやマスロックを連想するフレーズに仕上がり、楽曲構成は型にはまらないプログレらしさのある展開となっています。楽曲中に登場する歌のメロディは今まで通りキャッチーに仕上がっています。
また、本楽曲のリリースに合わせてトレーラー映像を公開しています。
[コメント]ピアノを主軸とした曲を作るのは今作が初めてで、私にとっては挑戦でした。
幼少期からピアノ曲ばかり聴いていたので、音楽性の形成においてピアノの存在はとても大きいです。
私にとってピアノは、湧き上がってくるイメージをそのまま音として表現するのが最もナチュラルな楽器です。
今までロックを意識して抑えてきたクラシックの要素を意のままに出した、開放感のある作曲になりました。
その中でも、水中スピカらしい要素との融合や、耳に残る個性的なメロディーをギターで表現していく過程は今までに感じたことのないとても楽しい時間でした。
「 361°」という、この世の中に存在しない概念をタイトルにしました。
誰しもが無意識にも発明家であり、新しいものを生み出すことに躊躇しない毎日が送れる事を願ってこの曲を作りました。――水中スピカ 千愛