2024年から首都圏を中心にライヴ活動を行ない、昨年、東京・下北沢Lagunaにて2度のワンマン・ライヴも成功させた注目のシンガー・ソングライター“鈴木里咲”が、自身の原点である“弾き語り”をデジタル・デモ・シングル・ライブラリーとして紡いでいく新プロジェクトをスタート。その第1弾となる楽曲「ありのままで ~弾き語り.ver~」が2月27日(金)にリリースされました。
本曲について鈴木は「細かい悩みから少し距離を置いて、飾らない『ありのままの自分』に立ち返る。自分が本当にやりたいこと、心の奥にある意志や目標を、もう一度見つけ出すきっかけになりますように。そんな願いを込めました」とコメント。彼女の飾らない、体温が伝わってくるような包容力のある歌声とともに、メッセージが伝わる一曲となっています。
[コメント]「木を見て森を見ず」という諺があります。一部分の細かい部分だけを見て物事の本質が見えていないという意味です。
それは、自分自身に対しても同じかもしれません。
目の前の小さなことにとらわれて、広い視野で見ることは難しく、大切な本質を見失い、本当の自分を見失ってしまうことが誰しもあると思います。
「自分はこうだ」と決めつけたり、周りの目ばかりを気にして、気づけば、本当の自分がどこにいるのか分からなくなってしまう。そんな経験はありませんか?
細かい悩みから少し距離を置いて、飾らない「ありのままの自分」に立ち返る。
自分が本当にやりたいこと、心の奥にある意志や目標を、もう一度見つけ出すきっかけになりますように。
そんな願いを込めました。
ふとした瞬間に、何度でもみなさんの元へ届くことを願って。
ぜひ、たくさん聴いてください。――鈴木里咲